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2013,03 ソウル⑳ジェジュンに会いに。。。

写真撮影を楽しんだ後は、ホテルに荷物を置きに戻って再出発です。

この日の午後からはこの旅一番のイベントが待っております!
ジェジュンに会いに行きます!!!

どーいうことかと言いますと。。。
この旅に出発する五日ほど前に、私たちにとってビッグニュースが飛び込んで来ました!

「JYJがイベントの収益金をユニセフへ寄付する。
その式典がソウルにあるユニセフの事務所で行われ、ジェジュンが出席する。」

ユニセフ事務所の場所を調べると、なんと景福宮の近く!
こりゃ行くしかないでしょっ!!!
ということに相成りました016.gif

そうは言っても、私たちが式典に参加できるわけではないので、ジェジュンがユニセフ事務所に出入りするところを見られたらいいなーという感じ。


なので、とりあえず式典の始まる1時間程前に着くように向かいました。
ユニセフ事務所まで向かう途中、友達と「1時間前じゃ遅かったかなー。すでにたくさんのペンが集まっていて、近づけないくらいやったらどーしよー」などと話していたのですが、到着してみたら少子抜け。
ペンらしき女の子が2,3人いるだけでした005.gif

公式に発表されているスケージュールだったので、私たち以外にも沢山の人がいると思っていたのですが。。。

でも、沢山の人がいてジェジュンが見られないとショックなので、友達とヨカッタヨカッタと一安心。そして、ジェジュンが既に事務所の中にいるのか、まだ到着しているのかが分からなかったので、もしもの到着にドキドキしながら待ちました。

私たちは、ジェジュンがこれから来るならば駐車場近くにいた方が良いと思い、事務所裏の駐車場前で待っていました。

すると、開始時刻ギリギリになって大きな黒塗りのバンがやって来たのです!!!
これは、もしやっ!?と思い、心臓はバクバクです!!!!
そしてそして、バンからジェジュンが降りてきたのです!

c0252785_21481795.jpg


て、ブレブレの写真007.gif

かなり近くの良い場所だったのに、興奮してか私が撮った写真は全てブレていました( TДT)

なので、友達がじょーずに撮ってくれた写真をドーゾ!

c0252785_21505035.jpg



はーん016.gifジェジューン!
今思い出しても目がハートになります010.gif
近くで見たジェジュンは写真や映像で見るよりも、ずっとずーと華奢でした。
ほんまに心配になるくらい細い!!
そして、色白!まさに王子!!

一瞬の出来事でしたが、最高に幸せでした。
一緒にいた友達はジェジュンペンなので、さぞかし喜んでいるだろうと思って顔を見てみると、感動のあまり泣いてました(T_T)笑


そんな感動のジェジュン登場が終わり、次は事務所から出てくる時にまた見られるかなーとウキウキしていると、ユニセフ事務所から可愛らしいお姉さんが出てきて、私たちペンに「寒いでしょうからどうぞ中で待っていて下さい」と声を掛けてくださったんです!!

ペンの人数は私たち含めて五人で、そのうち四人は日本人でした。
お姉さんは日本へ留学していたそうで、日本語がとーってもお上手。外はかなり寒かったので、私たちは恐縮しながらもお姉さんのご好意に甘えて、事務所のエントランスに入って待たせて頂きました。

待っている間もお姉さんは「ジェジュンのファンなんですか?」とかわいい笑顔で話し掛けてくださり、「椅子に掛けて下さいね」とお気遣いまで頂いて、私たちは感動しっぱなしでした。

そして、なんとなんとエントランスから事務所奥へ入るのにガラスのドアが一枚あったのですが、「ジェジュンは帰るときにこのドアの向こう側を通るはずだから、もし良かったらここで待っていますか?写真はダメなんですけど、、、」という夢のような提案をしてくださったんです!!
全員が驚きすぎて「逆にいいんですかっ!!?」というリアクション。だって、そのガラスドアは手を伸ばしたら届く距離にあって、その前をジェジュンが通ったならば、ありえない近さッ!!

私たちは全員「お願いします!!」とその場で待たせて頂くことにしました。
30分程経ったでしょうか、ついにその時はやって来ました!!

上の階からジェジュンが降りてきた!そして、なんとドアの前で止まったのです!
近い近すぎる!!こっちか赤面しそうな近さです!
私はジェジュンの横顔を一瞬も見落とすまいという勢いで見つめました。5人全員がジェジュンをガン見。
しかも、一瞬だけこちらをチラッと見たのです!!
わたくし目が合いました!
誰がなんと言おうと目が合いました!!
そんて、ジェジュンは正面にあるエレベーターのドアに映る自分を見て、よくテレビで見掛ける自分の前髪を触る動作をしてました。
そして、スタッフにガッチリガードされて去っていきました。

3,4分のことだったと思うのですが、本当に夢のような時間でした。ジェジュンか去った後、5人で「かっこよかったー」と感動を分かち合いました。
最後に中へ入れて下さったお姉さんにお礼を伝えて、ユニセフ事務所を後にしました。

本当に幸運が重なってジェジュンに会うことが出来ました。
一番はお姉さんのありえない優しさのお陰です。

このブログを書きながら、あの時の興奮が蘇ってきて、興奮状態がMAXになってきました012.gif

なので、かなり気持ち悪い文章ですが、皆さんにも興奮と感動が伝わればと思いこのままアップします。書き直すのがメンドクサイとも言う(  ̄▽ ̄)
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by sakidays | 2014-07-24 22:31 | 2013.03 ソウル
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